堤 修一 吉田 悠一 池田 翔 坂田 晃一 加藤 尋樹 川邉 雄介 岸川 克己 所 友太 永野 哲久 - iOS 11 Programming

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第一線の開発者陣による「iOS 11 Programming」執筆プロジェクト!

iOS 11 Programming

WWDC 2017 で発表されたばかりの iOS 11の新機能・アップデートをいち早く解説する「iOS 11 Programming」執筆プロジェクト!

近年になく新機能の多いiOS 11。その全容を把握できる本を…! ということで第一線の開発者陣に集まっていただきました。 話題のARKit, Core MLなどの新フレームワーク、Swift 4, Xcode 9の新機能、Drag and DropなどUIKitの新機能、AutoLayout関連アップデート, Metal 2, HomeKit, Core NFC, PDFKit, SiriKit, MusicKit, AirPlay 2 などなどiOS 11の主要トピックを網羅する内容となっています。 ぜひみなさんの応援でプロジェクトを成立させてください!

購入締切日
2017年07月28日 23:59(終了しました)
リリース予定日
2017年10月23日
フォーマット
PDF(300ページ〜)

プロジェクト成立!
執筆が決定しました!

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電子版 + 製本版 プラン351人が購入

電子版に加えて、製本版をお届けするプランです。執筆完了後、ご住所を伺い配送いたします。(送料込)

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  • 製本版を指定のご住所まで配送します。執筆完了後、ご住所を伺います(海外発送はいたしません)。

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  • 執筆完了前の書籍を、書き上がった章から閲覧いただけます。PDFの配布を予定しています。

価格(税込)

5,500

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電子版プラン193人が購入

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価格(税込)

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《数量限定》アーリーバードプラン101人が購入 (残り:0)

《1,000円OFF!》いち早くご購入いただける方に、お得な早割りプラン

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価格(税込)

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1,000円 OFF!
  • 購入期間は終了しました
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プロジェクト概要

2017年6月5日、WWDC 2017 において発表された「iOS 11」はiOS 7のようなUIの派手な変更こそないものの、ARKit, Core MLなどの新しいフレームワークや新機能・アップデートが多く、大きな話題を呼んでいます。 しかし近年のiOSは複雑さを増しており、その全容を把握するのは困難となっています。

そこで本書はiOS11の新機能・アップデート内容を把握し、応用できるような内容を目指します。 話題のARKit, Core MLなどの新フレームワーク、Swift 4, Xcode 9の新機能、Drag and DropなどUIKitの新機能、AutoLayout関連アップデート, Metal 2, HomeKit, Core NFC, PDFKit, SiriKit, MusicKit, AirPlay 2 などなどiOS 11の主要トピックを網羅する内容となっています。 読者のアプリケーションの改善や、新しいアイディアに繋がれば幸いです。

対象読者

  • すべてのiOSエンジニア

著者プロフィール

shu223堤 修一 Twitter GitHub

元フリーランスiOSエンジニア、2016年末よりサンフランシスコのFyusion社勤務。 著書に「iOS×BLE Core Bluetooth プログラミング」(2015)、 「iOSアプリ開発 達人のレシピ100」(2013)。GitHubで「iOS Sampler」シリーズ他さまざまなオープンソースを公開している。

このお話をいただいたとき、著者陣を聞いてものすごくテンションが上がりました。著作にお世話になった方、OSSでお世話になってる方etcが揃っていて、普通に読者として早く読みたい!と思いました。今作がうまくいけば(好評であれば)次もあるかもしれません。執筆がんばりますのでぜひクラウドファンディングでの応援よろしくお願いいたします。

sonson_twit吉田 悠一 Twitter GitHub

2003年大阪大学大学院基礎工学研究科博士前期課程修了,同年日本電信電話株式会社入社. 2007年株式会社デンソーアイティーラボラトリ入社,現在に至る.コンピュータビジョン,機械学習,モバイルコンピューティングサービスの研究開発に従事. 仕事のかたわらiOSのプログラミングにも取り組む. 最近の作品として,reddit APIフレームワークのreddift,線形代数のためのPlaygroundsブックnumswなどがある.

著作に「iPhoneアプリ開発エキスパートガイド iOS 6対応」 「iOS5プログラミングブック」 「「iOS SDK Hacks ―プロが教えるiPhoneアプリ開発テクニック」などがある。

数年ぶりにプログラミングの本を執筆することになりそうです.機械学習をアプリケーションに応用する際の問題の定義,モデル設計,最適化,評価,Core MLを使った実装までをシンプルなケースで解説します.

ikesyo池田 翔 Twitter GitHub

株式会社はてな アプリケーションエンジニア。CarthageReactiveSwiftHimotokiなど多数のオープンソースソフトウェアのコミッター。2017年1月には、swift-corelibs-foundationへの貢献を通じて、Swiftのオープンソースプロジェクトのコミッターとなった。

自分自身、このプロジェクトが成立し、豪華な著者陣による新機能の解説を読めるようになることを大変期待しています。その一角を担えるよう、充実した内容にしていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします!

huin坂田 晃一 Twitter GitHub

2012年頃からiOSアプリ開発を始め、現在は株式会社Fablicでフリマアプリ「フリル」のiOS/Androidアプリ開発を担当。 2017年出版の「モバイルアプリ開発エキスパート養成読本」(技術評論社)に共著として参加しています。 メディアアートと写真が趣味です。

今年発表されたXcode 9は待望のリファクタリング機能に加えて、より分かりやすくなったビルドエラーやシミュレータの複数実行など、開発効率を確実にあげる機能が多く追加されています。Xcodeはアプリ開発者の誰もが利用するツールなので、これらの新機能をなるべく網羅して説明したいと思ってます。 著者のみなさんが豪華すぎて緊張してますが、僕の章だけ物足りないと言われないように頑張りますので、応援よろしくお願いします!

cockscomb加藤 尋樹 Twitter GitHub

株式会社はてな、アプリケーションエンジニア。学生の頃に始めたmacOSやiOSのアプリを作る趣味が高じて、それが仕事になった。UIKitについて理解を深めることでAppleの精神を学ぼうとしている。

iOS 11は、Drag and Dropによるデータの受け渡しや、file-centricなアプリ間の連携が強化されるなど、非常におもしろいアップデートになりそうです。iPhoneやiPadが今までになく「パーソナルコンピュータ」に近づく瞬間となるでしょう。自分自身を含め、なるべく多くの開発者がこの新しいAPIを活かせるとよいと思っています。精一杯がんばって書きます。どうかよろしくお願いします。

jeffsuke川邉 雄介 Twitter GitHub

カリフォルニア大学デービス校・材料工学科大学院を卒業。食と運動に情熱を持っており、2017年、サンフランシスコにてConnected food sensorを提供するNimaに、Lead iOS Engineerとしてジョイン。著書に「よくわかるAuto Layout」。

著者の一員ながら、本当に良い企画。豪華なメンバーの一員になれて嬉しいです。 iOS11は開発者にとっては嬉しい変更が多いので、面白い内容になるのではないでしょうか。正直、他の章が早く読みたい。

k_katsumi岸川 克己 Twitter GitHub

iOS/macOSアプリケーションの開発者で、モバイルデータベースを開発するRealmに勤務しながら、さまざまな企業にテクニカルアドバイザーとして関わっています。また、個人の活動として、多数のオープンソースライブラリをGitHubにて公開しています。

今年のWWDCはSwiftが発表された2014年以来のエキサイティングな内容で、とても楽しめました。中でも注目しているCore NFC、特に興味を持っているPDF関連、最用例が出始めてきたSiriKit、どれも調べるのが楽しみです。

tokorom所 友太 Twitter GitHub

iOSアプリ開発のバイトで生計を立てるフリーター。著書に「UIKit詳解リファレンス」。シンクル(Appleベストアプリ2016受賞)、DAFLOID(Appleベストアプリ2011受賞)の他、クックパッド(Appleスタッフのおすすめ選出)、Voicepic(Mashup Awards優勝)など多数のアプリの開発に携わる。

まだまだ利用者の少ないHomeKitだからこそレアな情報になりそうです。HomeKitで自宅を改造しよう的な内容をイメージしています。今回のプロジェクトが成立し、来年のiOS12版も執筆できることを楽しみにしております。

7gano永野 哲久 Twitter GitHub

ROLLCAKE Inc. 取締役プログラマー。Jumvo、COOKPAD iOSのフルスクラッチ、レター などを経て”PEAKS”を始めました。著書に「iPhone Core Audio プログラミング」などがある。

本を書くのは8年ぶりですが、iOS 11といえばこれ!というような内容になるようしっかり書きます!クラウドファンディングが成立したら著者全員がお話するiOS 11のイベントをやりたいです。

目次

はじめに

第1章 iOS 11の概要 7gano 永野 哲久

iOS 11の全容、新機能と変更点の概要を解説して各章の詳細へ繋げます。

第1部 Augumented Reality, Machine learning

第2章 ARKit shu223 堤 修一

ARKitは非常に注目されているフレームワークなので既に多くの「動かしてみた」記事が出ていますが、本書ではそこから踏み込んだ機能や実装方法も紹介します。

第3章 Core ML sonson_twit 吉田 悠一

機械学習をアプリケーションに応用する際の問題の定義,モデル設計,最適化,評価,Core MLを使った実装までをシンプルなケースで解説します。
>> iOS11 Programming - CoreML

第2部 Swift 4, Xcode 9

第4章 Swift 4の新機能とアップデート ikesyo 池田 翔

Swift 4でFoundationに導入されるCodable プロトコルとSmart KeyPathsは、Swiftらしい型安全な仕組みをiOSプログラミングにもたらしてくれます(もう文字列キーに不安を感じることはありません!)。これらの新機能を使いこなして、より簡潔でより安全なコードを書いていきましょう。

第5章 Xcode 9 の新機能 huin 坂田 晃一

今年発表されたXcode 9は待望のリファクタリング機能に加えて、より分かりやすくなったビルドエラーやシミュレータの複数実行など、開発効率を確実にあげる機能が多く追加されています。Xcodeはアプリ開発者の誰もが利用するツールなので、これらの新機能をなるべく網羅して説明したいと思ってます。

第3部 UIKitの新機能とアップデート

第6章 Drag and Drop cockscomb 加藤 尋樹

iOS 11で追加されるDrag and Dropは、アプリ内あるいはアプリ間で、これまでになく直感的にデータを受け渡すことができます。Drag and DropのようなUIはどのようなアプリでも当たり前に利用できることが期待されるでしょう。本章ではUIKitのDrag and Drop APIを最大限に活用して、効果的なUIを実装する方法について説明します。

第7章 Files と Document Based Application cockscomb 加藤 尋樹

iOS 11で大きく強化されることになったファイルやドキュメントに関わる数々のAPIは、これまでのアプリ中心なiOSの世界に、ファイルを中心とした新しい軸をもたらします。ファイルを介したアプリ間の連携は、これまでにない相乗効果を生み出すでしょう。この章ではファイルやドキュメントに関するiOS 11の新機能を広く取り上げ、どのように実装するかを紹介します。

第8章 UIKitのガイドラインの変更点とAutoLayoutの新機能、アップデート jeffsuke 川邉 雄介

AutoLayoutの変更はUIKitの変更点が深く関わるので(特にLarge Titles、Navigation Barあたり)、その点も含む見た目関連をまとめて解説します。

第4部 その他の新フレームワーク、アップデート

第9章 Core NFC k_katsumi 岸川 克己

Suicaが読み取れるのか、ユニークなIDを読み取れるのか、など「これができて、これができない」という点を整理してCore NFCを解説します。iOS 11の中でも面白い機能なので楽しみです。

第10章 PDFKit k_katsumi 岸川 克己

macOS では10.4から搭載されていたPDFKitがiOSでも使えるようになりました。詳細に解説します。

第11章 SiriKit k_katsumi 岸川 克己

徐々に採用ケースが増えてきたSiriKitをiOS 11における新機能と合わせて解説します。

第12章 HomeKit入門とiOS 11における新機能 tokorom 所 友太

まずはHomeKit入門でHomeKitの基礎を解説してから、iOS 11の新機能を解説します。実際にHomeKit対応製品と連携させてiOS11ではこういうことが実現できるようになるという内容の予定です。

第13章 Metal 2 shu223 堤 修一

どういう切り口で書くか具体的には検討中ですが、本書では「普段からGPUまわりにゴリゴリに触れている既存Metalユーザー向け」というよりも、「これまでOpenGLやMetalといったレイヤーに直接触れる機会があまりなかったiOSエンジニア向け」に、Metalのレイヤーをいじれるとこういう場面で役立つ、という切り口からMetal 2の実装方法を解説していこうかなと考えています。

第14章 Audio/Media関連 新フレームワークとアップデート 7gano 永野 哲久

iOS 11で追加になったMusicKit、AirPlay2を中心にAudio/Media関連のアップデートをiPhone Core Audio プログラミングの続編としても読めるような形で書きます!(Core Audio本改定まだー?が聞こえてくる) MusicKit, AirPlay 2, その他の変更点

更新情報

加藤 尋樹さんのインタビューを公開しました

2017.07.04. 更新

「第3部 UIKitの新機能とアップデート」の第6章、7章担当の加藤 尋樹さん(@cockscomb)にお話を伺いました。話は“UIKitと機械学習“というテーマに発展するという意外な方向へ...。

インタビューを読む

プロジェクト成立!執筆が決定しました!

2017.07.04. 更新

目標人数を達成し、プロジェクトが成立しました!たくさんのご支援ありがとうございます。プロジェクトの進捗・執筆状況はは随時こちらで報告していきます。引き続きよろしくお願いいたします。

プロジェクトを公開しました

2017.06.26. 更新

本日、プロジェクトを公開・開始しました!たくさんの支援をお待ちしております。